FLS1 AUDIA FLIGHT【メーカー取寄せ品】
¥1,776,500 税込
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FLS1の特徴
・AUDIA伝統のハイスピード・広帯域フルバランス・デュアルモノラル設計
ゲインステージはデュアルモノラルのフルバランス純A級バイアス動作のAUDIA独自のカレントフィードバック回路を使用。
カレントミラーの出力側は直接ダブルエミッタフォロワステージに接続されており、再生帯域0.3Hz~500kHz (-3dB)、スルーレート100V/μSというAUDIAの特長であるハイスピード・広帯域の哲学をしっかりと受け継いでいます。
また、トランジスタもFLS1専用にベストな組み合わせが採用されており、ドライブ段ではバイポーラ、出力段では高バイアスMOSFETが採用され純A級動作となっています。
・AUDIA伝統の強力電源供給
FLS1では電源供給用に3つのトランスが金属シールドに格納され、安定かつ強力な電源供給を行います。
108VAトランスがアナログ回路・アナログ増幅回路部・並びにヘッドホンアンプ用に使用され、30VAトランスがロジックボードとリレーに使用されています。そして3つ目の60VAトランスがデジタルオプションボード用に用意されています。
増幅回路のメイン電源供給はStrumento n1 mkIIのコンセプトが踏襲されており、各チャネル20個の1500μF/63V超低ノイズ電源を採用。
コンデンサにはZL型のESR(等価直列抵抗)コンデンサが使用されており、それらの上には分厚いダンピングシートを設置。振動による音質悪化を防ぎます。
さらに、Strumento n1 mkII同様プリアンプとしては非常に高圧な+/-50V駆動を出力回路に採用する事により、S/N感の改善やよりダイナミック感のある音楽を提供します。
・超低ノイズボリューム機構
ボリューム調整には高音質のMUSES72320を使用。更にロジックボードとの通信を直接ではなくISO7330ガルバニックアイソレータを経由させる事により、ロジック回路とアナログ回路部を完全分離。ロジックボード内で使用されているオシレータ等の影響をアナログ部へ一切伝えない構造となっています。
・フェーズコントロール機能
FLS1にはフェーズ(位相)の切替スイッチが標準装備されており、各入力毎に個別設定が可能。
音質維持の為、フェーズの反転はゲインステージの出力を単純に反転させるのではなく、フェーズコントロール専用基盤を使用しています。
FLS1の仕様
入力: 3xアンバランスRCA + 2 x バランスXLR
出力: 1 x アンバランス RCA、 1xバランスXLR 1 x アンバランスREC OUT
ゲイン幅 : -90 dB ~+10 dB
ゲイン調整精度: 0.5 dB (-90~-30dBは1dB)
周波数特性 (1W rms -3dB) : 0.3 Hz ~500kHz
スルーレート: > 100 V/μS
THD: < 0,05 %
S/N比: 110 dB
入力インピーダンス: 47KΩ
出力インピーダンス: 5Ω
ヘッドホン出力/チャネル: 12Wrms(8Ω、10Vrms時)
入力電源: AC (50-60Hz) 100V
スタンバイ消費電力: 1W以下
定格消費電力: 50W
本体寸法・重量: 450x120x380mm (wxhxd) – 11 Kg
発送時寸法・重量(箱含): 600x270x560mm (wxhxd) – 15 Kg
付属品: リモートコントロールユニット 電源ケーブル
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